北九州のどんどこプロジェクト

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2008年9月26日 [南小倉児童館のプロジェクト]

打合せレポート:デイキャンプの回/下見編

平尾台でのデイキャンプの回の下見のため、朝一番に南小倉児童館に集合。この回を合同で実施することとなった、中島児童館・到津児童館の職員さんらも参集され、南小倉児童館の三嶋さんの自家用車に相乗りして移動しました。

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南小倉児童館からは車で30分ぐらいの距離で、次第に緑が多くなってきて、さらに高台に上ると、そこには雄大な地形が!平尾台に初めて行った古賀は、想像を超えた規模と風景に驚き、また感服しました。
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丘陵地もあれば山もあれば窪地もあれば・・・というさまざまな地形で成り立っているところで、地図を見るだけで、その広さと豊かさが伺えます。

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担 当いただく「ひらおだい自然塾」の大久保さんは、同団体が運営する小学校にいるとのことで、まずはその小学校校舎へ。「ひらおだい四季の丘小学校」という 名称で、廃校になった分校の校舎を活用して、今はこの団体から派生した学校法人が運営しています。平屋の建物で、どことなくアットホームな造りです。

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校内を見学した後、当日の流れの確認と、下見先の説明を大久保さんより受けました。
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広大な土地なので、移動用に小学校のバスをお出し下さいました。生徒の送迎用のスクールバスです。

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しばらく車で上がると、そこには「大自然」と言って過言でないぐらいの雄大な風景が広がっていました。手前に映っているのは、蕎麦の花です。
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「午後の散策時は、ここをとりあえずの目標としてみんなで目指して来ましょう。ここに着いた段階で、希望制で、山に登りたい人・鍾乳洞に行ってみたい人を募り、それぞれ二手に別れましょう」と大久保さん。
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写真は当日の散策のオプションとして予定する小さな鍾乳洞の入口です。鍾乳洞で窓口をされている方は、このNPOの関係者とか。
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その後、今度は「ひらおだい自然塾の家」と題された、団体の拠点へ移動。デイキャンプ当日は、ここを起点にしながら活動することになりました。

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写真左は、この建物の脇の、飯盒を炊くのに好都合なスペース。普段もここでよく炊くとのことです。
写真右は、建物内の厨房。当日は、ここで豚汁やだんご作りを行うことになりました。

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この大広間が当日の拠点の場所になります。
大人たちの説明を聞いたり、お昼を食べたり・・・
子どもたちがワイワイと過ごす風景が、目に浮かぶような思いがしました。

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3 館の職員の皆さんと大久保さんで、最終的な確認をしました。大久保さんからは、「雨が降っても、少し散策をしましょう。雨にぬれるなんて体験自体、なかな かないでしょうからね。その分、お風呂を炊いて、濡れた体を温められるようにしましょう。」というアイデアも出て、職員の皆さんは「晴れでも雨でも、どち らに転んでも楽しそうですね!」と話されていました。当日は1台の貸し切りバスに3館の子どもたちが乗り込んで移動します。異なる児童館で平素かかわりの ない子どもたち同士の、新たな出会いの機会ともなりそうですね。

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「子どものための児童館とNPOの協働事業(NPOどんどこプロジェクト)」は、
(財)住友生命社会福祉事業団が協賛しています。