北九州のどんどこプロジェクト

北九州のどんどこプロジェクト

2008年10月 4日 [南小倉児童館のプロジェクト]

レポート:星空ウォッチングin児童館

いよいよ、南小倉児童館を中心としたプロジェクトが始まりました!
1回目は、児童館内で、パソコンとスクリーンを用いた「星空ウォッチング」です。
長浜児童館のお友達も含めて、30名が参加しました。
南小倉児童館のある市民センター4Fの大きなお部屋に入るなり、
昼間の明るい時間帯でしたが、カーテンをしめて夜のように暗くなっていて
それだけで子どもたちはワイワイガヤガヤ!

早速、ホワイトボードをスクリーンにして、
星空探検が始まりました。お話して下さったのは「MYP」の加藤さん。
UNI_3987.JPGのサムネール画像
この季節に見られる、太陽、月、木星、夏の大三角、天の川、こと座(ベガ・おりひめ星)、わし座(アルタイル・彦星)、はくちょう座(デネブ・おしり 星)、秋の四辺形、ペガスス座、アンドロメダ座、カシオペヤ座、ケフェウス座、くじら座、ペルセウス座、みなみのうお座(フォーマルハウト)、みずがめ 座、やぎ座、うお座、おひつじ座
・・・といったたくさんの星や星座のお話をしてくださいました。
UNI_3980.JPGのサムネール画像
スクリーン上で星空がゆっくりとぐるぐる動く様子に、みんな釘づけ!
UNI_3979.JPGのサムネール画像

このお話の後は、"昼間でも望遠鏡を楽しんでもらえたら"という加藤さんのアイデアで、
近隣の建物を望遠鏡で見ました。
カッコいい望遠鏡を前に、少し緊張気味のお友達もいました。
UNI_3972.JPGのサムネール画像
遠くの建物が、思わず手が届きそうなぐらい間近に感じられ、とても面白かったですね。
UNI_3995.JPGのサムネール画像


UNI_4006.JPGのサムネール画像
2時間近く、星空や望遠鏡の世界をたっぷりと楽しんで、終わりました。
お友達からは、
  ・太陽はどうやって燃えているのか?
  ・太陽はどうやって生まれたのか?
  ・なぜ、星は宇宙から落ちないのか?
  ・流れ星はどうして見られるのか?
といった質問も多く出され、終わった後も加藤さんにずっと質問をしているお友達も。
UNI_4023.JPGのサムネール画像
加藤さんも丁寧に答えてくださいました。

明日は平尾台に出かけてのデイキャンプです。
晴れでも雨でも、楽しいプログラムが待ち受けています。お楽しみに!!

このページのトップへ

「子どものための児童館とNPOの協働事業(NPOどんどこプロジェクト)」は、
(財)住友生命社会福祉事業団が協賛しています。