NPOどんどこプロジェクト

NPOどんどこプロジェクト 2011

藤森竹田児童館

京都府京都市

プログラム

おもしろサイエンス

藤森竹田児童館01.JPG

タイトル おもしろサイエンス
協力NPO 人権ネットワーク・ウェーブ21
その他協力者 中学生ボランティア
日時 2012年1月14日(土)
場所 京都市伏見いきいき市民活動センター
ねらい

化学的な遊びや実験を通して、子ども達の興味や関心を喚起する。

概要

テーマ(題材)を決め、実験や遊びを通し子ども達に自然や科学の不思議さや面白さに気づかせる。

レポート

当日の様子・子どもたちの声

当日の様子

東北大震災以降,日々の生活の中で,「電力不足」,「節電」など電気に関することが子どもたちの中でも話題になっています。そこで,「おもしろサイエンス」では,NPOの方々に指導・協力していただき,いろいろな実験を通して,子ども達が電気やエコに興味や関心を持てるような取組となりました。

<実験内容>

  • 電気をつかって動くものを見つけよう!(カードを使って)
  • 電池をつかって見よう!-モーターを使ってプロペラを回す。電子音をならそう!
  • 電気を作ろう!(ハンドルを回して)
  • 豆電球とLED電球と比べてみよう!
  • 太陽光や果物の電気がつくれるかな?

<子どもたちの様子>

  • いろいろな実験ができて,みんな興味津々でした。
  • 電池にモーターの線をつなぐとプロペラが動いたり,電子音がなったり,目や耳で確かめられる実験は,低学年の子どもたちにとっては分かりやすく,面白かったようです。
  • 中学生のボランティアも参加してくれました。小学校の理科の授業を思い出し,懐かしい気持ちだったようです。
子どもたちの声
  • いろんな実験ができて,おもしろかったです。
  • ちょっと,難しい話もありました。
よかったこと
  • 初めて出会うNPO方々が沢山おられ,子どもたちも初めは緊張気味でしたが,取組がはじまりだしたら,うちとけて実験の仕方を教えてもらったり,手伝ってもらったりしました。また,NPOの皆さんもゆっくり関わって下さり,子どもたちも地域の大人とゆっくり関われるよい機会となりました。
  • 児童館だけではできない取組ができ,事業の幅が広がりました。

 

藤森竹田児童館02.JPG

児童館・協力NPO・その他協力者の声

児童館担当者
  • 学校の先生や児童館の先生でもない,NPOのみなさんと活動することは,子どもたちは初めての経験で,いつもと違った様子がみられました。
  • 機会があれば,また違った内容で取り組みたいと思います。
協力NPO
  • とにかく子どもが元気でなによりです。
  • 地域の大人として関われる機会がもててよかったです。
  • 子どもたちの育ちを,今後もしっかりと見守っていきたいと思います。
  • 子どもたちが集い,明るく,積極的に学ぼうとする姿を目の当たりにすることができました。適宜適時に,このような場があるということが,地域には大切だと再確認できたと思います。
  • このような講座をきっかけに,学びを広げることができる場を常設できれば,いいのになぁと実感しました。
その他協力者 小学校時代の理科授業を思い出し,懐かしかったです。(中学生ボランティア)
この事業で得られたこと

今回はじめてこの事業に取組,子ども達の元気な姿をNPOのみなさんに知っていただくことができました。このような取組を重ねる中で,地域で子どもたちの育ちを見守る連携を深めていけたらと思います。

藤森竹田児童館について


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連絡先

住所

〒612-8441
京都府京都市伏見区竹田醍醐田町17-5

電話番号 075-642-4774