2010年8月26日

燕で合宿会議!

日本NPOセンター、吉田です。

8月7日~8日に、どんどこプロジェクトを各地でコーディネートしているNPO支援センターのみなさんにお集まりいただき、合宿会議をしました。
どんどこプロジェクトも4年目に入り、今年度はこれまでの経験からプロジェクトのまとめをしよう!と検討をしています。今回は2回目の会議。前回(6月)の会議で「他の地域も見てみたい!」というご要望があったので、燕市白山町児童館でプログラムが実施されるタイミングに合わせて実施しました。仙台、金沢、東京、京都、大阪、北九州と、全国各地から、飛行機や新幹線、バス、夜行電車など様々なルートで大集合しました。

1日目は白山町児童館のプログラムに参加。みなさん長旅にも関わらず、到着するなり炎天下、スタッフとしてお手伝いをしていただきました。突然お願いした部分もあったのですが、さすが各地でプログラムをコーディネートされているだけあって、大活躍していただきました。

  
左:いざ子どもたちと川下りに挑むきょうとNPOセンター 平尾さん
右:児童健全育成推進財団 阿南さん、日本NPOセンター 吉田の東京組は真剣に燻製作りしてます。

 
左:プログラムの合間、唯一のクーラースポットで休憩するいしかわ市民活動ネットワーキングセンター 青海さん
右:平尾さん、すっかり焼きそば屋さんのおっちゃんみたいに(笑)

夜は新潟NPO協会の本間さんが手配してくださった、岩室温泉のとてもいい雰囲気のお宿に移動し、1日の疲れをねぎらいつつ、お酒を交わしました。みなさん長旅&活動でお疲れのはずなのに、懇親の場も、どんどこプロジェクトのありよう、各地のこれまでのエピソード、白山町児童館のプログラムの感想など議論は夜中まで尽きません。サプライズもあって盛り上がったのですが、残念ながら、写真が残っていません。。。

2日目は過去3年間のどんどこプロジェクトの成果と、そのアウトプットの方法について議論。児童館とNPOの協働がもっともっと広がるよう、児童館やNPOが協働したいと思った時に参考になる、「どんどこブック(仮)」を作ろう!ということでコンテンツなどを議論しました。




3年前はコンセプトだけはあったものの、手探りの部分も多かったプロジェクトですが、3年間の各地の実践を議論する中で、明確なものが見えてきたような気がした、充実した2日間でした。
最後はみんなで記念写真を撮って解散しました。
「どんどこブック(仮)」乞うご期待!




今年は新潟の児童館が増えて、より楽しいプロジェクトを予定中です。
スタッフ一同頑張りますので、ご期待下さい! 
今年も楽しいプロジェクトを予定中です。
スタッフ一同頑張りますので、ご期待下さい!

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「子どものための児童館とNPOの協働事業(NPOどんどこプロジェクト)」は、一般財団法人住友生命社会福祉事業団が協賛しています。